前編に続き、東建設工業が考える「綺麗な施工」について、お届けしていきます。
この写真は、建物のどの部分だと思われますか?正解は、天井の下地として張られた石膏ボード。写真をみると分かりますが、ビスを打つ間隔も一定で、きれいな直線。天井に向けて打っていくので、仰向けのなかなかきつい体勢での工程ですが、大工さんによる、とても丁寧で美しい仕事です。
ただ、この後塗装をするため、ここは最終的には見えなくなってしまう部分です。
私たちの考える綺麗な施工、2つ目のポイントは、「見えないところ、隠れてしまうところこそ確実に」つくること。見えていようがいなかろうが、同じ「施工」には変わりありません。
多少粗さがあっても直接影響がないケースもあるのかもしれませんが、見えない部分隠れてしまう部分こそ怠らない意識が、結果的に、お客様に満足いただける確かな品質の建物づくりにつながっているように思います。
東建設工業では、新築はもちろん、改修も承っております。
どんなご要望でも、まずはお気軽にご相談ください。
