社員インタビュー Vol.2


当社では、関西から岐阜に「移住転職」した社員が活躍しています。

 

地方への移住や、都市と地方を行き来する二拠点生活も、最近はよく耳にするようになりました。

2025年の移住希望ランキング調査では、岐阜県は 20位。

特に、岐阜市は直近で転入超過が続いており、「人が流入する街」へと変わりつつあるようです。

 

今回は、実際に移住転職を経験されたTHさんに、話を伺ってみました。

移住先でも、安心できる会社


 

ー 移住の経緯を教えてください

 

私は、生まれも育ちも奈良県で、ずっと奈良で仕事をしてきましたが、パートナーの実家が岐阜市ということで、将来を考え、移住を決めました。

 

ー 岐阜市の最初の印象はどうでしたか?

 

意外と都会だと思いました。自然も豊かだし、穏やかな人が多いので、住みやすそうな街だなと。ただ、岐阜の真夏にはびっくりしました。初めて岐阜駅で電車を降りたとき、あまりの蒸し暑さに、息ができませんでした。もう慣れましたけど笑。

 

ー 関西でもずっと現場監督をされていたとのこと、仕事をするうえで、地域の特徴などは感じましたか?

 

特に大きな違いはありませんでした。あえて言うなら、用語が少し違うことくらいですかね。建築クリーニング業者さんのことを、関西では洗い屋と呼んだりします。仕事の進め方はそれぞれの会社で異なるので、地域差はあまり関係ないかなと思います。

 

ー 岐阜市の転職活動はどのように進められたのですか?

 

岐阜市の某職業紹介に行きました。特に事前情報もなかったので、担当者の方に率直に聞いたところ、「ここの会社は歴史もあってなかなかいい会社ですよ」と勧められたのが、当社でした。これまでは、住宅専門の工務店の経験が長かったのですが、住宅以外も幅広く施工している会社を希望していたので、施工実績も決め手になりました。

 

ー そうだったんですね!第三者機関から推薦いただけたのは嬉しいです。実際に入社されてみて、いかがでしたか?

 

最初は先輩の現場を一緒に経験し、少しずつ当社のやり方に慣れていきました。これは人によって良し悪しあるとは思いますが、ある程度それぞれの現場監督に任せてもらえるので、責任もありますが、裁量があることはいいかもしれません。大企業と違い、少人数でこじんまり穏やかな雰囲気があるのも、自分には合っていると思います。あとは、社長が絶対に人の悪口を言わないこと。一度も聞いたことがありません。これは本当に尊敬しています。

 

ー 最後に、学生さんや、移住転職を考えている方にメッセージをお願いします。

 

現場監督の仕事は、大変なイメージをもたれている方もいるかもしれませんが、実際は、リズムを掴んでくると働きやすい職種です。基本的なことですが、任された仕事は最後までやり遂げるという意識があれば、まず大丈夫です。その先には嬉しい出来事や、達成感を感じられることが多いから。反対に、解決を考えるより逃げの気持ちを持つような方は、しんどいかもしれません。当社は協力会社さんにも恵まれていて、緊急時や困ったときこそ皆で協力して助けてくださるので、働きやすいと思います。移住転職を考えている方には、岐阜は住みやすいのでオススメします。ただ、夏だけは覚悟しておいてください笑。


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